「NWM in 札幌」の報告

先月の16(土)~17(日)に、「NWM in 札幌」が、北海道の支笏湖で行われました。
教区の日を翌日(9/18)に控えていた為、広島教区からの参加者は3名でしたが、とっても豪華で楽しいNWMだったそう。

次回開催地は、富山県!
冬の北陸に、みんなで乗り込むぞ!
詳細は後日お知らせいたします。

今回のNWMに参加した、祇園教会の瀬良衛(21)から、報告の記事が届いています。

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今回のネットワークミーティング(以下NWM)は札幌だった。テーマは「ハッケン」!。
NWMとはカトリックの青年、青年の活動を支えている信徒、修道者、司祭が自由に集い、そこで今抱えている問題や信仰のことなどを分かち合い、交流する場であるとともに、いろいろな地域の青年や活動している青年と出会い、情報交換の場として、年二回教区持ち回りで開催されている(カトリック青年連絡協議会より)。

今回は分かち合いが重視されていて、二日間のプログラムのほとんどが分かち合いだった。
全国の青年の信仰や、普段の生活に対する考えを深められたことは、本当に価値あるものだなと感じた。
夜ごはんでは北海道ということで、名物のジンギスカンだった。
これが最高においしかった。
みんなでワイワイとごはんをともにするのもNWMの醍醐味の一つだろう。

夜の10時30分からは交流会があった。みんなでお酒を酌み交わし、たくさんの人と語らった。
全国に友人をつくることができる。これもNWMならではだ。

帰りの飛行機の中で、五つのパンと二匹の魚をイエスが「感謝の祈りを捧げ」ると人々は十分に満たさせる(ヨハネ6-11)という聖書の箇所をふと思い出す。
ネットワークミーティングでは分かち合いで発見した言葉、考え、思いを分かち合ったことにより心も満たされた。
さらには北海道ならではのおいしい食事によって肉体的にも満腹した。
群衆が満たされたように僕たちもNWMに参加することによって心と体が満たされた。
イエスの業が働きかけたのだ。

次回のNWMは富山である。また新しい出会いがあることをワクワクしながらまっていよう。